箴言11:30

正しい者の結ぶ実はいのちの木である。知恵のある者は人の心をとらえる。

 

この箇所は、魂の救いについて書かれている箇所です。

それは、正しい者の結ぶ実によって、神を知らない人たちの魂が救われるという意味です。

神をおそれ、神を愛し、神に従う人たち、正しい人たちのライフスタイルを通して結ばれる実は、まだ神を知らない人たちにとって「いのちの木」です。

なぜなら、まだ神を知らない人たちが、神に従う正しい人たちのライフスタイルを通して結ばれる実を通して、その実を結ぶ神を知ることができるからです。

 

主のことばを知る、知恵のある人は、神を知らない人たちの心をとらえます。

「この人は、なんで、いつも、こんなに満たされて、平安でいられるんだろう?」

「この人は、なんで、いつも、感謝していられるんだろう?」

「この人は、なんで、いつも、人を気遣うことができるんだろう?」

主のことばを知り、それに従う私たちの姿は、それを見るまだ神を知らない人たちの心の中の渇きを起こしてくれます。

「この人が、知っている神を、私も知ってみたい。」

「この人が受け取っているものを、私も受け取ってみたい。」

 

私たちが、神に従う毎日のライフスタイルは、神を知らない人たちにとって「いのちの木」です。

 

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